スフィアライト RIZING II:人気LEDヘッドライトの実力
最新のスフィアライトのLEDヘッドライトを取り付けてみましたが、想像以上に明るいです!HIDヘッドライトに引けをとらないと言っていいほど明るく感じました。暗さを一番に気にする方には、存分の明るさを発揮してくれます。 お金は張りますが、明るさを求める方、3年保証付きの安心を買いたい方はおススメの商品内容です。 スフィアライトのサイトは、まあーかっこいい。 LEDを購入していないのにサイトを見ていくと自分もこんなにかっこよくなるんだと思わせてくれるサイトです。 ショッピングをしててもそういう意味では楽しくできました。 商品もサイトのかっこよさに負けないくらい良い商品になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バルブ形状 | H4・HB4など |
| 明るさ | 両側 約5,400ルーメン |
| 色温度 | 約5,500K(わずかに青み寄り) |
| 放熱方式 | 小型放熱フィン(バルブ全長が短く適合車種が多い) |
| 保証 | 3年保証 |
実践レビュー
デザイン・パッケージ
前回に引き続き、宇宙を連想するパッケージ!オシャレで部屋のインテリアとしても 活用できそう。最近、イベントで押しているし、Youtubeでも見かけたので、期待ができそうです。

フェイスブックやインスタグラムを見るとオシャレな写真が並んでいるので、自分の車もあの写真のようにカッコ良くなるのか。
明るさと色合いと配光
スフィアライトが明るさや照射範囲、カットの美しさに関しては、プロジェクターでの比較とはいえ、同じときに比較した商品よりも優れています。 照射の幅も奥行も狭くもなく、手前でもなく非常に視界の確保ができていると思います。
【比較に用いたプロジェクタータイプのユニットとは】 下の図は、プロジェクター式ヘッドライトの断面を表しています。断面が楕円になっているため焦点が2つになります。この2つの焦点の一方にライトバルブを配置し、もう一方に集光用のレンズを配置することによって、余計な箇所に光が漏れる量を少なくして効率よく配光しています。
この集光の過程でスフィアライトは、左右に分かれたチップから光が重なることなく均一に集められます。それに対して同じく比較したGARAX(ギャラクス)は、V字型の底の部分では左右のチップが照射した光が重なってしまうことにより、強い光の筋となってしまいます。
取付け・耐久性
① 純正ハロゲンやHIDのスイッチと電源を供給しているカプラーを抜きます。 ② バルブを反時計回りに回しヘッドライトユニットから引き抜きます。 ③ 使用するLEDバルブをヘッドライトユニットに取り付けます。今回の使用車両がHB4タイプだったため、3点の突起をヘッドライト側の凹みにパズルのように当てはめて時計回りにねじるだけです。 ④ LED本体とコントローラをカプラーオンで接続します。 ⑤ スイッチと電源を供給しているカプラーにLEDのカプラーを取り付けます。
上記の手順でただ単純に交換して取り付けるだけなら本当にボルトオンで、非常に簡単なのですが、湿気の進入や脱落しにくさを考えると隙間なく取り付けておきたいものです。 隙間なく取り付けるためには、台座の形成精度の高さが求められます。その点もスフィアライトは優れていました。
製品の構造から考察した耐久性に関しては、その他のLEDヘッドライトメーカーとスフィアライトの間にほとんど差はありません。
アフターサービス
HIDの時から有名なメーカーなので、アフターフォローについても丁寧に対応して頂けると思います。
メーカー保証の期間については、明らかに価格と比例していると思われます。少々高くても保証が手厚いものを選び長く使うのか、それとも壊れても最新を買いなおせばよいと割り切って安価なものを買うのか、どちらを選択した場合でも間違いではないと思います。