LEDヘッドライトNEWS

s_carwaxing03

ワックスがけのやり方-液体タイプ、固形タイプの特徴とは

投稿日:2017.02.08 洗車の仕方

ボディは洗車をすると一見、綺麗になります。
ですが、そのまま使っていると、変色したり、サビが出たりしてしまいます。洗車して終わりではなく、 ワックスかけて、塗装面を保護することが大切です。


画像参照元:ガラスコーティング剤 VS カーワックス どっちが最強?

・ワックスがけは、●●のタイミングで行うのがベスト



ワックスがけの適切な時期は、曇りの日の昼間が最適だと言われています。晴れの日だと太陽の熱がありすぎて、ボンネットが熱くなってしまい、ワックスがすぐに乾いて蒸発してしまうからです。
直射日光を避けて、曇りの日に風の当たらない木陰で行いましょう。また、夜も暗くて傷やホコリ等が見えなくなるため避けましょう。 曇りの日の昼間にワックスがけを行うのがベストです。



・ワックスは、液体・固形どれがいいの?

s_cw_image21
出典:sinz

ワックスにはさまざまな種類があります。 固形タイプは、ツヤがよく、固形で形状が安定しているため効果が長続きします。 また、光沢の持続性が長いです。

半練りタイプは、柔らかくてペースト状になっており、とても塗りやすいのです。 ですが、半分しか固形でないため、固形タイプの半分ぐらいの期間しか持続しません。


液体タイプは、固形ではないため、手軽にワックスがけを行うことができます。 ですが、流れ落ちてしまうので効果は短めです。どれを選んでも良いのですが、 研磨剤が入っているものは避けましょう。



・正しいワックスの使い方



s_28685
出典:carcast



スポンジを使ってワックスを塗布していきます。 スポンジをバケツの水で絞って、ワックス缶にいれ、 スポンジを一回転させてワックスを均等にスポンジに取ります。

スポンジに均等に取れたら、車のボディにワックスをつけていきます。ワックスをつけるコツは、縦方向に一方に向かって塗ることです。スポンジを往復させるのではなく、かならず一定方向にぬりましょう。

まずは縦方向にぬって、ドア付近は垂直にぬっていきます。


まずは、雨の流れ落ちる方向である縦方向に塗るのが正解です。 往復もダメで、雨が降ってきて、流れ落ちていく方向に塗ります。 その後は、重ねながら横方向にぬっていきます。

ただし、厚塗りはやめましょう。ムラの原因になります。 ガラス部分は、傷の原因となりますので、ワックスがつかないようにしましょう。



s_wax99
出典:MOBY

円を描くようにワックスを塗るのが良いと言われますが、実際には円を描くと同じところを何度もぬってしまうので、傷がつきやすくなってしまいます。 円を描くのではなく、直線的に一方方向に向かって塗りましょう。雨が流れ落ちる向きに沿って、塗ると綺麗に濡れるでしょう。 汚れなどが重力に沿って落ちていくので、ワックスは直線的に一方方向に向かってぬって下さい。



・最後は、タオルでふき取って行きます



s_img_0
出典:Y!知恵袋

ネル生地の素材でまずは大まかに拭き取りましょう。全体をなでるように、優しくふいていきます。ワックスを硬化させて、効果をアップさせます。車を屋外に1時間ほど駐車して、ワックスを硬化させると良いでしょう。

その後、マイクロファイバー素材の布で、なでるようにふいて硬化したワックスのムラをとりのぞいていきます。



・まとめ:ピカピカに仕上げるには



s_car-pict03
出典:ZAPS

ワックスをムラなく仕上げるには、何度もふきとることが効果的です。ツヤがあってピカピカのボディに仕上げるために、なんどもから拭きしていきましょう。


ワックスは最初に汚れを水で落として、その後丁寧にワックスをつけていきます。 最初にカーシャンプーなどで汚れを完全に落としてから、また鉄粉取りなども 完璧に行ってから丁寧にワックスをかけていきます。


縦方向と横方向にぬったら、あとは目の細かい布でふきあげていきます。 なんどもふくことによって、綺麗にしあがり、ピカピカのボディになってくれます。



【その他の洗車の仕方について】

一覧を見る

Go Back to Top!