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車のウロコ取りは、こうして取り除け!

投稿日:2017.01.26 洗車の仕方

自分で洗車した場合、プロが洗車したのと違い、 窓ガラスにウロコがついてしまうことがあります。
すごく頑固で、なかなか取れないのがウロコ。 ウロコが付いた場合は、力任せに取り除くのではなく、 カー用品店で売っている、ウォータースポットクリーナーを使えば綺麗になります。

・自分で洗車したらウロコがついてしまった・・・



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出典:画像

ウォータースポットクリーナーを使えば、うろこ状の水垢が落ちて、油膜も綺麗に取り除くことができ、 車のガラスの面がピカピカに仕上がります。


ウロコは、水滴などに含まれる汚れが固着したやっかいな成分です。 ウォータースポットクリーナーで綺麗になります。 こすらずに浮かして綺麗にするため、ガラスが傷つきません。 フロントガラスはワイパーによって凸凹ができているため、 ウォータースポットクリーナーを使うと傷になってしまいますので、使わないほうが良いでしょう。


頑固なウロコには強力なクリーナーが必要です。 メラミンスポンジなども効果的です。 ホームセンターや100均などで購入することができます。 ただし、メラミンスポンジはボディに使用すると塗装が剥がれて傷の原因になるので、 絶対にボディには近づけないでください。



・自分でやってもウロコが取れない場合は・・・



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出典:アットグループ

これらの製品を使って自分でウロコ取りを行ってみましょう。 ただし、それでもウロコが落ちない場合は、業者に依頼してみましょう。 トヨタのお店では、油膜取りは500円でやってくれます。


頑固にこびりついた車のガラスのウロコ状の水垢や油膜なども、綺麗に落としてくれます。 自分でやってもウロコが取れない場合は、ぜひ業者に依頼してみてください。 自分が思っている以上にピカピカになります。 うろこ状の水垢や油膜が綺麗に取り除かれ、ピカピカのガラス面が蘇ります。



・撥水コートで水垢を防ぐ



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出典:静岡在住タカヒロの日記

ウロコ取りを行ったあとは、撥水コートで水垢を防ぎましょう。 水垢を綺麗に取った後は、定期的に撥水コートをほどこして、車の汚れを防ぎましょう。 うろこ状の水垢や油膜がつくことを防いだり、普段の洗車が楽ちんになりますので、ぜひ撥水コートはしていただきたいところです。



・台所用洗剤でも使える!?



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出典:静岡在住タカヒロの日記

ジョイなどの台所用洗剤をつかっても、ウロコを落とすことができます。 ただし、軽微なものだけです。 ガラスを濡らして、スポンジに少しつけて、洗ってみましょう。 油膜などは脂汚れの一種ですので、台所用洗剤が効果的です。


先に流水でガラス全体を洗って、ガラス傷をつけないようにしておきましょう。 砂やホコリ等が付着していますので、ガラス表面を傷つけないように、先に洗っておくのが良いでしょう。 それができたら、50倍程度に薄めた台所用洗剤を使って、窓ガラスを磨いていきます。



まとめ:ガラスのウロコは早期に除去しましょう



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出典:佐賀がばいよか洗車日記

ガラスのウロコは、早期に除去するのが一番です。 ガラスの表面にウロコが見えなくとも、洗車などでガラスを水拭きした場合に、水分と一緒にうっすらとうろこ状のあとが浮かび上がることがあります。


これは、これから頑固にこびりつく水垢の手前のものです。 初期段階の水垢ですので、早期にケアすることが望ましいでしょう。


放置しておくと、頑固なウロコになってしまって、ガラスの水垢へと成長してしまいます。 初期段階のものは、除去剤や台所用洗剤でも綺麗に落とすことができます。


他にも、長期間雨水にさらされるのを避けたり、ガラス上の不純物を完全に除去しておいたり、日頃からのメンテナンスが大切です。 雨が降った後にガラスに水垢が付着するのは、ガラスの上の汚れや油膜などの不純物が原因です。 雨がたまって、蒸発して、残留物が蓄積して、ウロコになってしまうのです。


そのため、こまめに洗車を行ったり、定期的にガラスの油膜を取り除いたり、 ガラスへ水垢をつけないことが、ウロコの最大の予防になります。



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