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正しい洗車のやり方-良い洗車機の見極め方など

投稿日:2016.12.27 洗車の仕方

洗車といえば、ガソリンスタンドで洗車機を利用する方もいますが、車を大事にされる方なら、手洗い派も多いかと思います。

こまめに手をかけると、車のちょっとした違いにも気づきます。 愛車を少しでも長く、きれい保ちたい方の洗車方法をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

1.ヘッドライトの黄ばみは光量不足の原因に

ヘッドライトが黄ばんでいたり、汚れていたりすると、肝心の車が古く見えてしまいます。反対に、ヘッドライトが透明でクリアなだけで、車が古く見えることはなくなります。それぐらい、ヘッドライトの印象は強いものなのです。



昔はすべてガラス製だったヘッドライトですが、現在は樹脂製になっています。 樹脂はガラスに比べて劣化しやすく、黄ばみも起こりやすく、尚且つ、 樹脂製のヘッドライトはレンズ内を洗浄することはできません。


外側の曇りを磨くことはできますが、内側を簡単に磨くことはできないのです。 内側が曇ってしまったら、光量が不足して車検に通らないということも起こりえます。


ヘッドライトの車検について

樹脂が黄ばみやすいのに加えて、洗車をおこたり、ワックスやコーティングが付着したまま放置しておくと、すぐに黄ばんでしまいます。


新車ですら手入れをしないで放置しておくと、4年程度で黄ばみが起こりますので、 日々、ヘッドライトをこまめに手入れしてあげることで、車をいつまでも新しく、 カッコ良く見せることができます


ヘッドライトの黄ばみで見た目って大きく違ってくるので、今回は黄ばみを取り除く方法を お伝えして行きます。



ヘッドライトの黄ばみを取ろう!


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出典:GooPit東海 ヘッドライトの樹脂を手入れする方法


さて、手入れの方法ですが、金属磨きのピカールなどで磨いてあげると良いでしょう。 磨いただけだと研磨をしただけなので、紫外線による黄ばみの樹脂を表面を削り取っただけで、 そのままにしておくと、すぐにまた黄ばんでしまいます。

ピカールで磨いたあと、コーティング剤などをぬって、上から保護してあげることで、 クリアできれいな状態が長持ちします。


金属磨きのピカールは、カー用品店で400円程度で手に入ります。 チューブタイプや固形タイプのものがありますが、缶に入ったものが適量取りやすくて使いやすいと思います。 ピカールをキッチンペーパー等に適量取って、拭いていくといいでしょう。その上からコーティング剤などで 仕上げるとよりクリアが長続きします。



作業手順は


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出典;磨き魂
http://ur0.pw/zMbo


まずはヘッドライトを綺麗に洗い、その後、ボディなどに液が付かないようにヘッドライトの縁を マスキングします。しっかり、縁に貼り付けたらピカールをキッチンペーパーにつけて、ヘッドライトを磨きます。 そして黄色い汚れがつかなくなるまで、何度も磨きます。


汚れがひどいと、何度も何度も磨く必要がありますが、
磨くたびに汚れが落ちてくるので、達成感はありますね(笑)

きれいな布やキッチンペーパーで、綺麗に拭き上げを行います。ヘッドライト用のコーティング剤でコーティングします。 これらの手順によって、ヘッドライトの黄ばみが落ちます。


ただし、自分でやるのが不安だという方や、ピカールのような金属磨きで磨くのは心配だという方は、 研磨をしなくてすむように専門業者に頼むといいでしょう。ガソリンスタンドなら5000円、業者なら15000円も 払えばやってくれますので、頼んでみると良いでしょう。


ピカールで磨くのは、実質的に黄ばみの部分を削り取る研磨の役割を果たしています。 なので、ヘッドライトはその分だけ、削り取られてしまいます。 それが嫌だという人は、業者に依頼すると良いでしょう。


ですが、ヘッドライトの経年劣化による黄ばみをとるには、ピカールのような金属磨きで磨き上げるのが一番です。 長年のヘッドライトの汚れと黄ばみが、数十分の作業でピカピカになります。それだけで愛車の輝きが増しますし、 愛車の価値があがります。見た目も新しい車に近くなって、長持ちします。


光量も十分になるので、車検も安心です。ぜひピカールで磨いて、ピカピカのヘッドライトを手に入れましょう。



次は基本的な洗車方法のひとつ、シャワーノズルで水をかけて、泥や汚れを落としていく水洗いについて。

2.初めての洗車-正しい水洗いの仕方とは?



車を洗車するのに、水洗いは基本的な洗車方法のひとつです。 基本的に、シャワーノズルで水をかけて、泥や汚れを落としていく方法です。


カーシャンプーを使わず、水洗いで車をキレイにしていく方法をお伝えします。 水洗いには、シャワーノズル、バケツ、洗車用のクロスが必要です。 後は何も必要ないので、4つのステップで車を綺麗にしていきましょう。



・泥落とし、水かけ



  • 1 画像出典:http://image.carcast.jp/article/original/10270.jpg


水をかけて泥を落とします。クロスでふくのではなく、シャワーヘッドの水圧で 車のボディの表面に乗っている汚れを落としていきます。 泥落としは重要な工程です。泥を落とさないまま拭き掃除をしてしまうと、 スクラッチ傷が発生してしまいますので、水をかけて水圧で泥を落としましょう。


また、水をかけることで、固着してしまった汚れも柔らかくなって落としやすくなるという メリットがあります。基本的に、泥落としは上から下に向けて洗車します。


ルーフからはじめて、側面、下と、上から下へ作業します。 でないと水がたれてきますので汚れがいつまでたっても落ちないからです。


水圧が強いほうが汚れを落としやすいです。 よって、直流に近い状態でシャワーノズルを使って下さい。



・ボディの水洗い



  • mar2 画像出典:http://www.kaki01.com/img/mar2.jpg


ホースを使って水をかけたあとは、水を使ってクロスを使用して水洗いを行っていきます。 あまりこすらず、水を使って汚れを落とすことに集中して下さい。


洗車に使うクロスは、泥がついてないかを常時チェックして、ついていたら面をかえるなどして、 つねにきれいなクロスでふくようにしてください。


この時も、高いところから低いところに向かって作業します。 側面や下の方は泥の汚れが付きやすいので、あとの方で作業します。


よって、あまり汚れのついていない上の方から洗い流しをスタートするのが良いでしょう。 クロスで汚れを落として、その後に水をかけて汚れた水を洗い流します。



・足回りの水洗い



  • backet-15 画像出典:洗車名人御用達!  車の超美観ケア http://www.kurumapikapika.com/mizupika-top/backet/backet-15.JPG


足回り専用のクロスを用意すると良いでしょう。でないと、クロスについた泥がボディに スクラッチ傷をつけてしまいかねません。汚れたクロスでそのまま洗車するのはやめましょう。 新しいクロスを準備して下さい。足回りは汚れがついていることが多いので、かなり汚れていると覚悟してください。



・水分を拭きあげる



  • 4 画像出典:トルマリンでイキイキ健康エコ生活


最後に、ボディについたホコリを落とすためにも、水を全体的にかけます。 表面の砂やホコリを洗い流して、最後にクロスで拭きあげます。
クロスは専用の乾いたクロスを用意するのがベストですが、 洗車に使ったクロスを絞って使っても構いません。


ただし、足回りに使用したクロスは使わないほうが良いでしょう。 汚れがそれほどひどくないクロスを使って下さい。


ボディの表面が乾かないようにしながら、手早く拭きあげていきます。ホコリ等が飛んでこないようにするためにも、風の強い場所は避けたほうが良いでしょう。


また、炎天下での作業はイオンデポジットの原因になりますので注意が必要です。 イオンデポジットとは、水が蒸発したあとのミネラル分が残ったうろこ状の跡のことをいいます。 全般的に、洗車傷に気をつけながら、拭きあげを行っていきます。



3.車シャンプーのおすすめのやり方とは



シャンプー洗いとは、カーシャンプーを使って愛車をピカピカにすることをいいます。 カーシャンプーというのは、専用に開発された車を洗う専用のカーシャンプーのことです。


人間のシャンプーで洗ったりしてはいけません。シャンプーをスポンジで泡立てて、 泡を使って車のボディを洗車していきます。洗剤を使って洗うため、水洗いでは落ちないような頑固な汚れや、泥汚れを浮かせて綺麗に落とすことができ、車がピカピカに仕上がります。


水洗い、シャンプーでの洗車、シャワー、拭き上げ、という流れで、綺麗にしていきます。 ホコリが転がって傷をつけないためにも、風があまり吹いていない場所で洗車を行うこともオススメです。

シャンプー洗いとは、カーシャンプーを使って愛車をピカピカにすることをいいます。 カーシャンプーというのは、専用に開発された車を洗う専用のカーシャンプーのことです。


人間のシャンプーで洗ったりしてはいけません。シャンプーをスポンジで泡立てて、 泡を使って車のボディを洗車していきます。洗剤を使って洗うため、水洗いでは落ちないような頑固な汚れや、泥汚れを浮かせて綺麗に落とすことができ、車がピカピカに仕上がります。


水洗い、シャンプーでの洗車、シャワー、拭き上げ、という流れで、綺麗にしていきます。 ホコリが転がって傷をつけないためにも、風があまり吹いていない場所で洗車を行うこともオススメです。


・カーシャンプーの正しいやり方とは?


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出典:MOBY http://www.ajs-garage.com/



シャンプー洗車に必要なものは、以下のとおりです。


●ホースにつなぐシャワーノズル。

●クロスを洗ったりシャンプーを薄めたりするのにバケツ。

●洗車用シャンプー。カーショップに行けば、多くの種類が販売されています。

ワックス入りのものも販売されているので、いろいろ見てみるといいでしょう。

●洗車用のスポンジ。目の粗い物は傷の原因になってしまいますので、  柔らかい素材を使うのがいいでしょう。


●拭き上げ用のクロス。普通のタオルだと硬すぎるので、マイクロファイバーのクロスを使うようにしてください。


オススメは柔らかめで吸水性の高いスポンジと、濃縮シャンプーを使って、マイクロファイバーのクロスで 拭き上げることです。



・カーシャンプーのコツ


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出典:HightLander http://www.highlander.co.jp/



バケツにカーシャンプーを入れて水を入れて薄めます。説明書きをよく読んで下さい。 中には原液で使うタイプのものもあります。バケツの中にシャンプーの原液をいれて、 そこに勢い良く水を注ぎます。


そうしますと泡立ちますので、水流を使ってしっかりと泡を立てるようにしてください。 カーシャンプーは濃いから汚れが落ちるというものでもありませんので、しっかり泡立てることが大切です。


カーシャンプーを泡立てて準備したら、最初にシャワーを車にかけます。



ホコリやドロなどを水でざっと洗い流して、傷の原因を除去します。 水をかけることによって、こびりついた泥汚れなども柔らかくなり、カーシャンプーが楽に なるので、必ず最初に水で洗い流して下さい。



基本的には、天井から下に向かって、上から下に順番に泥を落としていきます。 バケツに泡立てたシャンプーをスポンジにとって、ボディを洗っていきます。


泡などもしっかりとスポンジにしみこませて、力をいれずに軽く洗っていきます。 ゴシゴシとこするのではなく、軽いタッチで洗っていきます。 こすると傷の原因になります。


ボディの洗車が終わったら、次は足回りを洗っていきます。足回りは別途スポンジを用意したほうがいいでしょう。 必ずボディから先に洗って下さい。水で洗い流したあと、シャンプーをスポンジにとって、まんべんなく軽く 洗っていきます。ボディと足回りを十分に洗うことができたら、水をかけてシャンプーを洗い流します。


表面だけでなく、シャンプーが部品の奥の方にまで到達している場合がありますので、
シャワーの水圧をあげて、奥の方の汚れも落とすようにして下さい。


夏などの高温期は、こまめに洗ってこまめに洗い流す方法でパーツごとに洗っていくと良いでしょう。 そのほうが跡がつきません。ひととおりシャンプーを洗い流したら、ボディについている水滴を拭き取ります。 クロスは吸水性の高いものがオススメです。マイクロファイバーが良いでしょう。


ボディを水で洗い流すので、そのクロスで水分を拭きあげます。水分が乾いてしまうとウォータースポット ができてしまいますので、早めに手早く拭きあげましょう。



4.ワックスがけのやり方-液体タイプ、固形タイプの特徴とは



ボディは洗車をすると一見、綺麗になります。
ですが、そのまま使っていると、変色したり、サビが出たりしてしまいます。洗車して終わりではなく、 ワックスかけて、塗装面を保護することが大切です。



ボディは洗車をすると一見、綺麗になります。 ですが、そのまま使っていると、変色したり、サビが出たりしてしまいます。洗車して終わりではなく、 ワックスかけて、塗装面を保護することが大切です。


画像参照元:ガラスコーティング剤 VS カーワックス どっちが最強?

・ワックスがけは、●●のタイミングで行うのがベスト


ワックスがけの適切な時期は、曇りの日の昼間が最適だと言われています。晴れの日だと太陽の熱がありすぎて、ボンネットが熱くなってしまい、ワックスがすぐに乾いて蒸発してしまうからです。 直射日光を避けて、曇りの日に風の当たらない木陰で行いましょう。また、夜も暗くて傷やホコリ等が見えなくなるため避けましょう。 曇りの日の昼間にワックスがけを行うのがベストです。



・ワックスは、液体・固形どれがいいの?

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出典:sinz

ワックスにはさまざまな種類があります。 固形タイプは、ツヤがよく、固形で形状が安定しているため効果が長続きします。 また、光沢の持続性が長いです。


半練りタイプは、柔らかくてペースト状になっており、とても塗りやすいのです。 ですが、半分しか固形でないため、固形タイプの半分ぐらいの期間しか持続しません。


液体タイプは、固形ではないため、手軽にワックスがけを行うことができます。 ですが、流れ落ちてしまうので効果は短めです。どれを選んでも良いのですが、 研磨剤が入っているものは避けましょう。



・正しいワックスの使い方



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出典:carcast



スポンジを使ってワックスを塗布していきます。 スポンジをバケツの水で絞って、ワックス缶にいれ、 スポンジを一回転させてワックスを均等にスポンジに取ります。


スポンジに均等に取れたら、車のボディにワックスをつけていきます。ワックスをつけるコツは、縦方向に一方に向かって塗ることです。スポンジを往復させるのではなく、かならず一定方向にぬりましょう。


まずは縦方向にぬって、ドア付近は垂直にぬっていきます。


まずは、雨の流れ落ちる方向である縦方向に塗るのが正解です。 往復もダメで、雨が降ってきて、流れ落ちていく方向に塗ります。 その後は、重ねながら横方向にぬっていきます。


ただし、厚塗りはやめましょう。ムラの原因になります。 ガラス部分は、傷の原因となりますので、ワックスがつかないようにしましょう。



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出典:MOBY

円を描くようにワックスを塗るのが良いと言われますが、実際には円を描くと同じところを何度もぬってしまうので、傷がつきやすくなってしまいます。 円を描くのではなく、直線的に一方方向に向かって塗りましょう。雨が流れ落ちる向きに沿って、塗ると綺麗に濡れるでしょう。 汚れなどが重力に沿って落ちていくので、ワックスは直線的に一方方向に向かってぬって下さい。



・最後は、タオルでふき取って行きます



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出典:Y!知恵袋

ネル生地の素材でまずは大まかに拭き取りましょう。全体をなでるように、優しくふいていきます。ワックスを硬化させて、効果をアップさせます。車を屋外に1時間ほど駐車して、ワックスを硬化させると良いでしょう。

その後、マイクロファイバー素材の布で、なでるようにふいて硬化したワックスのムラをとりのぞいていきます。



・まとめ:ピカピカに仕上げるには



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出典:ZAPS

ワックスをムラなく仕上げるには、何度もふきとることが効果的です。ツヤがあってピカピカのボディに仕上げるために、なんどもから拭きしていきましょう。


ワックスは最初に汚れを水で落として、その後丁寧にワックスをつけていきます。 最初にカーシャンプーなどで汚れを完全に落としてから、また鉄粉取りなども 完璧に行ってから丁寧にワックスをかけていきます。


縦方向と横方向にぬったら、あとは目の細かい布でふきあげていきます。 なんどもふくことによって、綺麗にしあがり、ピカピカのボディになってくれます。



5.自分で洗車したらウロコがついてしまった・・・



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出典:画像

ウォータースポットクリーナーを使えば、うろこ状の水垢が落ちて、油膜も綺麗に取り除くことができ、 車のガラスの面がピカピカに仕上がります。


ウロコは、水滴などに含まれる汚れが固着したやっかいな成分です。 ウォータースポットクリーナーで綺麗になります。 こすらずに浮かして綺麗にするため、ガラスが傷つきません。


フロントガラスはワイパーによって凸凹ができているため、 ウォータースポットクリーナーを使うと傷になってしまいますので、使わないほうが良いでしょう。


頑固なウロコには強力なクリーナーが必要です。 メラミンスポンジなども効果的です。 ホームセンターや100均などで購入することができます。


ただし、メラミンスポンジはボディに使用すると塗装が剥がれて傷の原因になるので、 絶対にボディには近づけないでください。



・自分でやってもウロコが取れない場合は・・・



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出典:アットグループ

これらの製品を使って自分でウロコ取りを行ってみましょう。 ただし、それでもウロコが落ちない場合は、業者に依頼してみましょう。 トヨタのお店では、油膜取りは500円でやってくれます。


頑固にこびりついた車のガラスのウロコ状の水垢や油膜なども、綺麗に落としてくれます。 自分でやってもウロコが取れない場合は、ぜひ業者に依頼してみてください。 自分が思っている以上にピカピカになります。 うろこ状の水垢や油膜が綺麗に取り除かれ、ピカピカのガラス面が蘇ります。



・撥水コートで水垢を防ぐ



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出典:静岡在住タカヒロの日記

ウロコ取りを行ったあとは、撥水コートで水垢を防ぎましょう。 水垢を綺麗に取った後は、定期的に撥水コートをほどこして、車の汚れを防ぎましょう。 うろこ状の水垢や油膜がつくことを防いだり、普段の洗車が楽ちんになりますので、ぜひ撥水コートはしていただきたいところです。



・台所用洗剤でも使える!?



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出典:静岡在住タカヒロの日記


車のウロコ取りは、こうして取り除け!

自分で洗車した場合、プロが洗車したのと違い、 窓ガラスにウロコがついてしまうことがあります。


すごく頑固で、なかなか取れないのがウロコ。 ウロコが付いた場合は、力任せに取り除くのではなく、 カー用品店で売っている、ウォータースポットクリーナーを使えば綺麗になります。



ジョイなどの台所用洗剤をつかっても、ウロコを落とすことができます。 ただし、軽微なものだけです。 ガラスを濡らして、スポンジに少しつけて、洗ってみましょう。 油膜などは脂汚れの一種ですので、台所用洗剤が効果的です。


先に流水でガラス全体を洗って、ガラス傷をつけないようにしておきましょう。 砂やホコリ等が付着していますので、ガラス表面を傷つけないように、先に洗っておくのが良いでしょう。 それができたら、50倍程度に薄めた台所用洗剤を使って、窓ガラスを磨いていきます。



まとめ:ガラスのウロコは早期に除去しましょう



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出典:佐賀がばいよか洗車日記

ガラスのウロコは、早期に除去するのが一番です。 ガラスの表面にウロコが見えなくとも、洗車などでガラスを水拭きした場合に、水分と一緒にうっすらとうろこ状のあとが浮かび上がることがあります。


これは、これから頑固にこびりつく水垢の手前のものです。 初期段階の水垢ですので、早期にケアすることが望ましいでしょう。


放置しておくと、頑固なウロコになってしまって、ガラスの水垢へと成長してしまいます。 初期段階のものは、除去剤や台所用洗剤でも綺麗に落とすことができます。


他にも、長期間雨水にさらされるのを避けたり、ガラス上の不純物を完全に除去しておいたり、日頃からのメンテナンスが大切です。 雨が降った後にガラスに水垢が付着するのは、ガラスの上の汚れや油膜などの不純物が原因です。 雨がたまって、蒸発して、残留物が蓄積して、ウロコになってしまうのです。


そのため、こまめに洗車を行ったり、定期的にガラスの油膜を取り除いたり、 ガラスへ水垢をつけないことが、ウロコの最大の予防になります。



6.鉄粉取りを自分でやってみよう!



車の汚れについて、まだ車を買ったばかりだからと安心していませんか?

実は買って1年程度の車でも、鉄粉がついていることがあります。 この鉄粉を放置しておくと酸化して、酸化鉄になってしまいます。 錆びに繋がる要因となりますので、鉄粉とりの方法について今回お伝えします。


・まだ新しいからと安心しないで・・・



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出典:オレ流 車のメンテナンス

この酸化鉄に反応するのは、水分と酸素が必要になります。


愛車の上で、鉄粉の表面が雨と空気を取り込んで、錆びてしまうのです。 そして酸化すると同時に、塗装部分と結合してやっかいな汚れになってしまいます。


鉄粉取りとは、サビと塗装が混じって結合した状態を取り除くことをいいます。 食い込んで一体化してしまうため、取り除くのは厄介です。


他の汚れのように洗車したり、シャンプーで洗ったりしても簡単に落ちるわけではありません。 鉄粉取りは定期的に行う必要があります。


錆びた鉄粉を放置しておくと、傷や汚れの原因となり、愛車のボディが傷んでしまいます。



・鉄粉取りは専用の除去剤で



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出典:房総おやじ日記

鉄粉取りは、専用の粘土や除去剤で絡め取って落とすのが一番です。 鉄粉は表面が錆びていて、塗装と一体化しているため、そのまま粘土でくっつけようとしても、 結合しているのでなかなか取れません。


粘土のクリーナーを使うと、表面の鉄粉を取ることができます。 ですが、粘土は、ワックスの部分まで取り除いてしまう可能性があります。 そのため、鉄粉除去剤を使うのは、粘土よりおすすめです。


鉄粉除去剤を使えば、ボディに触れること無く、鉄粉取りを簡単に行うことができます。鉄粉除去剤をつかって、塗装と鉄粉が切り離された状態にします。


スプレーするだけで簡単に分離させることができます。 そこから洗い流して、マイクロファイバータオルで絡め取るのが王道です。




・鉄粉除去剤の使用ステップ


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出典:カーコーディングの専門店 エバーグレイスコーティングアーツ



まずは、鉄粉除去剤をボディにスプレーします。 それから、5分程度放置します。


鉄粉に反応して色が変わりますので、その部分が汚れと認識します。


暑い季節は、ボディがあつくなって塗装が柔らかくなります。 鉄粉が愛車にダメージを与えてしまう前に、除去してしまうことをおすすめします。 最低でも半年に一度は鉄粉取りを行ないたいところです。


その後、ホースの水で、砂や泥などの汚れと一緒に、鉄粉と液剤を洗い流します。 5分程度放置した後に、勢い良く水で洗い流します。 泥と一緒に鉄粉除去剤が流れ落ちていきますので、見ていてスッキリとしてとても気持ちが良いです。



それから、ついでにカーシャンプーをしてしまうと良いでしょう。 カーシャンプー剤を使って、綺麗に車を洗い流します。 泡を立てて、その泡でボディ全体を洗っていきます。 洗車キズがつかないように優しく、丁寧に、ボディを泡で綺麗にしていきます。


最後は、水で流します。 勢い良くホースで洗い流したあと、マイクロファイバーのタオルで拭き上げます。 そして乾かして終了です。



・まとめ:鉄粉取りは専用除去剤で



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出典:車のコーティングならハイブリッドナノガラス/クルーズジャパン

鉄粉は知らない間に付着してしまって、汚れの原因や傷のきっかけとなってしまいます。 固着してかたまってしまっては、傷がつきやすくなってしまいますし、ボディの損傷も激しくなります。


スプレーを使って、優しく触れずに除去しましょう。 鉄粉取り専用の除去スプレーなら、鉄粉以外の汚れも同時に落としてくれます。


最後はすすぎ洗いをして、水をかけつつマイクロファイバーの目の細かいタオルで磨きながら優しく汚れを落としていきます。 まだまだ残っている鉄粉を、マイクロファイバーのタオルでからめながら落としていきます。


それでも落ちない鉄粉などがある場合は、ハイパーネンダーなどの製品を使いながら、 固着物を取り除くようにしてください。


ザラザラのボディが、綺麗にピカピカに仕上がります。 その後はコーティングなどを行って、きれいなボディに仕上げていきます。鉄粉、花粉、タール、塗装のミストやホコリやチリにいたるまで、綺麗に落とせます。


鉄粉取りの除去剤は、傷がある場所には使わないで下さい。 鉄粉に限らず、鉄に対して反応するので、再塗装車にも使わないようにしてください。


エンジンが入っているフロントの部分や、ボディーの底、ドアのヒンジの部分などにも鉄粉とり 除去剤がかからないようにしてください。



【その他の洗車の仕方について】


7.洗車はボディの色ごとに注意が必要

車は多種多様な色があり、どれにしようか悩んでしまうこともあります。 好きな色を購入すればいいのですが、洗車の観点から洗車しやすい色、しにくい色が存在ます。


同じように洗えばいい!というわけにはいきませんので、ボディ色ごとの注意点を見ていきましょう。




・白系は塗装が分厚くなる



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出典:cacaca


白は定番で人気が高い色です。鮮やかな色合いを出すために、白のボディは下地処理の工程がひとつ多くなっています。 そのため、値段が少し高いという欠点があります。


白は汚れが目立ちやすいのです。ですが、塗料が固いため、傷がつきにくいというメリットがあります。

比較的手入れがし易いのが特徴です。経年劣化による色あせのリスクも少ないのが嬉しいところです。


ホワイトの場合は、塗料が分厚くなるため、耐久性が高いというのがあります。



・黒系は高級感があふれる



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出典:磨き魂

高級車に黒色が多いのは、しっかり手入れしていると光沢がでやすく、高級感がでるからです。こうした色の効果があります。 ただし、太陽光を吸収しやすいため、色あせが強く、こまめにワックスがけするなどのケアが必要です。


汚れも目立ちやすいため、しっかりとメンテナンスできる人に向いています。ツヤを失ってしまわないように、こまめな手入れが必要です。また、屋根付きの車庫などがある人が黒系を買われると良いでしょう。


黒系は塗料が柔らかく、こまめな手入れが必要となります。ボディが柔らかいと、傷が付きやすく、特に黒色は小キズがつきやすいのでまめに洗車して、コーティングやワックスがけなどを行うといいでしょう。


反対に白色やシルバーなどは塗料が固いため、手入れはそれほどこまめにしなくとも長持ちします。塗料のかたい・柔らかいによっても、傷のつきやすさは異なるのです。



・シルバー系は手入れがしやすい



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出典:車と保険情報.biz


シルバー系は手入れがしやすく、汚れが目立ちにくいのが特徴です。塗料もかたくて、傷もつきにくいのが特徴です。実用性が高いのが魅力です。

ベンツなどでも長年使われてきたのは、こうした実用性の高さゆえです。 塗装も劣化しにくく、メンテナンスが面倒な人にはおすすめの色です。



・赤系は紫外線による色あせに注意



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出典:日産


赤は、オシャレ感があってスポーティで人気の色ですが、好き嫌いがわかれます。ただし、塗装がもろいという弱点があります。紫外線によって色あせしやすく、乗っていると徐々に色合いが落ちてくるというのが欠点です。


コーティングや洗車などをこまめに行うことで、状態をキープすることができますが、こまめにできないと難しい色合いです。 輝きがないと印象が悪くなってしまう色なので、難しい色です。色あせがあると、中古車で売るときも減点対象となってしまいます。



・青系は色あせもしにくく塗料が固い



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出典:青い車


青系は塗料がかたく、色あせもしにくい色です。手入れがしやすく、おすすめの色です。 黒に近い濃紺などの色になってくると、黒色系と同様、塗料が柔らかくなって手入れが大変です。


メタリック系の青であれば、塗装状態がそれほど劣化しないため、中古車で売るときも減点対象にはなりにくいのです。



・その他の色



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出典:SOPPO


ピンクや黄色などのさまざまな色がありますが、定番カラーに比べて、ダークな色ほど塗料が柔らかく、 手入れが難しいということです。こまめに洗車にかけるか、コーティングをほどこすなどのケアが必要です。


また、柔らかい塗料は、傷も付きやすく、汚れも目立ちやすいです。また、白・黒・シルバーに比べて、 奇抜な色ほど、中古車査定に出したときに査定額が下がるというデメリットもあります。


ですが、せっかく乗るのであれば、お気に入りの色に乗りたいものです。 こまめに手入れして、色褪せを防ぎましょう。


赤やオレンジ、黄色などのビビッドな色合いは、退色が目立ってしまうので、手入れには覚悟が必要です。 シルバーやホワイトなどは、人気があるのは、その分だけメリットが多いということです。


ブラックなどは小キズが目立つため、コーティングなどは欠かせません。 いちばん放置で良いのはシルバーですが、それでも愛車の価値を下げないためにも、まめな手入れは欠かせないでしょう。



8.車の傷にも繋がる酸性雨対策-



※酸性雨によってボディが錆びる可能性があります※


雨が降ったら、せっかく洗車しても意味がない、そう思っていませんか。実は、酸性雨は車のボディにも影響を与えるのです。


酸性雨は、雨のペーハーが酸性に傾いている状態をいいます。 それが金属である車のボディに付着したり、泥と結合することで、より頑固な汚れになったり、 サビにつながったりしてしまうのです。


今、環境破壊が深刻な問題となっており、雨が酸性に傾いていることで、 各地で被害がでています。車の洗車は雨が降ったら意味が無いと思わずに、 こまめな手入れが大切です。



・降りはじめの雨が危険!



  • 2

酸性雨のペーハーは、特にふりはじめの雨で酸性が強く、強烈なパワーを持っています。そのため降りはじめの状態がもっとも酸性度が強くて汚れが固着しやすいため、雨が降る前にボディを綺麗にしておいたほうがいいのです。


そして雨が降った後は紫外線が結びついてしまいます。紫外線と酸性雨が結合して、塗装の部分にダメージがきます。酸性雨を浴びた状態で紫外線があたると、酸化反応がますます強力になってしまうのです。 雨に降られたあとは、綺麗に洗い流して、綺麗に拭き取ることが大切です。



・雨が上がったあとのケアも行おう



  • 3

酸性雨が上がったあとは、いち早く車をケアしましょう。晴れた日よりも雨の日の方が洗車はオススメです。


その理由は、あまりに天気がよくて太陽光が強いと、太陽の熱によってボディにミクロ単位の穴が 開くことがあります。ミクロ単位の穴が空いた状態で、カーシャンプーをすると、穴の中に洗剤、水、汚れが 入り込んでしまいます。


そしてムラなどの原因になってしまうのです。あまり天気のいい日に洗車をすることはオススメできません。 そして天気の良い日に洗車をしてしまうと、水滴が早く乾いてしまいます。そうすると汚れが乾燥してしまいます。


そこをスポンジでこすると、洗車キズの原因になります。ボディがある程度冷えた状態で行うことが大事です。 夏の場合は、朝や夕方などの涼しい時間帯に洗車を行うようにしましょう。


夏の晴れた日の日中に洗車するのは望ましくなく、朝夕の時間帯や、雨の降る前、降ったあとの洗車がおすすめです。



・雨の前に洗車しておくことで、汚れが固定されにくい



  • 4

雨の前に、塗装面を綺麗にしておくことで、雨による汚れが固着しにくいというメリットがあります。 ボディがピカピカになっていたら、汚れがつきにくいのです。事前に洗車をしておくことで、雨やホコリなどを弾き、汚れが固着しにくいのですワックスなどもかけることによって、撥水効果が高まりますので、 汚れがますますつきにくくなります。

ワックスをかける時間がなくとも、ワックス入りのカーシャンプーなども売っています。 撥水効果を高めることで、その次以降の洗車も楽になります。


また車が汚れたまま雨に濡れてしまうと、汚れが固着してシミが付きやすくなります。 車の汚れと酸性雨に含まれる成分が固着して、それが後から乾くことによって、シミが定着してしまうのです。


よって、雨が降った後よりも雨が降る前の洗車の方がおすすめです。



・酸性雨が塗装面にダメージを?



  • 5

酸性雨は塗装面にダメージを与えます。また、雨が乾いたあとに汚れなどが残ることによって、 傷が付きやすくなってしまいます。ボディにダメージを与えてしまう上に、汚れなども固着して取れにくくなります。 自然現象である酸性雨を防ぐことはできませんが、できるだけこまめに洗車することによって、 傷の原因を防いだり、水の跡がボディに残ることを防ぐことができます。


酸性が強い雨は車にとってよくありませんが、事前にこまめに洗車しておくことで、 ボディに与えるダメージを最小限にすることができます。



9.ここには駐車しちゃダメ!汚れが付きやすい場所



愛車をこれまで伝えた方法で綺麗にしたけど、 そもそも、汚れやすい場所に駐車したらすぐに汚れてしまいますよね。


車を駐車するとき、ここには駐車しないほうがいい、と言う場所が必ずあります。 では、すぐ汚れが付く場所ってどこだと思いますか。



・木陰は避けよう



木陰は駐車するときに避けたほうが良いでしょう。 夏場などは特に、車内の温度の上昇を避けるために、木陰に駐車しがちですが、 木の下に駐車するのは、汚れが付きやすい場所でもあるのです。


木の真下に止めるのは特に注意しましょう。 木の真下に止めてしまうと、木の樹液が車のボディに付着してしまうことがあります。


また、樹液はねばりけがあるので、ボディの塗装をはがしてしまいます。それぐらい強力です。特に松ヤニは強力なので注意が必要です。

木の下に止めてしまった場合、他にも鳥の糞の被害を受けることなどが考えられます。木陰に駐車すると、気温の上昇を防いで 車内の温度を一定に保つことができることはできるのですが、何かと汚れがちです。


木に止まっている鳥の糞が直撃してしまうため、木の下は避けた方が無難です。 塗装が剥がれてしまいますので、鳥の糞はやっかいなものなのです。



また、葉っぱがフロントの空気の取り入れる口の部分に入り込んでしまうなどのケースも考えられます。水抜きの部分に入ってしまっては、水が抜けなくなって異臭の原因ともなります。 大きな果物がなる果実の木は、その下に止めてしまうことで、直撃してボンネットやルーフなどがボコボコに凹んでしまいます。柿の木などは注意が必要です。


また、果物の汁などが付着して、塗装が汚れてしまうなどの原因ともなります。


毛虫などの虫がついたり、その虫の糞などがついて、車のボディが汚れてしまうなどの弊害があります。 車を止めるときは、木の真下は避けましょう。

車に汚れがついてしまったら、すぐに洗車をすればいいのですが、応急処置として、 ティッシュなどでふきとるといいでしょう。なるべく優しく、ゴシゴシこすらないようにしてください。



・青空駐車は濃い色の車の場合、注意が必要


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出典:ホンダ営業マンのマグロ回遊日記

青空駐車をしてもいいのですが、色が濃い車の場合は注意が必要です。 濃い色はホコリが白っぽいため、余計にホコリが目立ってしまいます。 ボディカバーをするのもありですが、ボディカバーそのものが風に吹かれてこすれて細かい傷がつきやすいという弱点があります。 それを防ぐには、こまめな洗車とワックスがけなどの日頃の手入れが重要です。


モップなどを使ってホコリを落とすのも有効です。


青空駐車の場合は、花粉の時期でなくとも、洗車した後に細かいホコリ等がすぐに積もってしまいます。アスファルトなどからのホコリが飛んで来るのです。



・マンションの屋根なし駐車場


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出典;みんカラ


マンションの屋根なし駐車場は、駐車スペースが限られてしまい、土地のサイズがイコール駐車場のサイズとなるため、土地が限定されてしまいます。

また、屋根がない場合は、車が野ざらしになってしまってホコリや汚れ等が付着しやすいという欠点があります。


機械式の駐車場の場合は、屋内に収納するため汚れ等はつきません。 ですが、維持費などがかかり、コストが大きな課題です。



・こまめな洗車を行おう


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出典:DIYでお手軽コーティング

どこに止めても、屋外で止めると汚れは付着します。 ホコリや汚れを固着させないためにも、こまめな洗車をおすすめします。


まめに鉄粉取りや水洗い、カーシャンプーなどを行い、ワックスがけで仕上げるなどを2週間に一度は行うようにしましょう。こ まめに手入れすることで、愛着もわきますし、車の汚れもよりつきにくくなります。


時間がない場合は、カーショップやディーラーなどでプロの手によってコーティングしてもらうのも良いでしょう。



こまめに洗車することによって、汚れやホコリがつきにくくなり、車を綺麗にキープできます。



10.良い洗車機と悪い洗車機の見極め方



洗車は手洗いが一番ですが、洗車機を使って洗車するのも忙しいときには、個人的にありです。 ですが、洗車機にも良し悪しがあります。


では、どんな洗車機が良いのでしょうか。



・人気の洗車機を使おう


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画像参照元:洗車ナビ


流行っている洗車機を使いましょう!なぜなら、ブラシの交換サイクルが早くてきれいなブラシを使ってくれます。 交換サイクルが早いので、汚い黒ずんだブラシで洗車することを避けられます。洗車機の状態というよりは、ブラシの状態を見極めるといいでしょう。


ブラシが汚くて、汚れがついていたり、油脂やタールピッチなどが付着していたり、破損していたりすると、使わないほうが良いでしょう。 ブラシがこまめに交換されていて、きれいなブラシを使いましょう。


傷ついたブラシで洗車をすると、自分の車が傷ついてしまうことがあります。 また、ガラスなどに油脂がつくなどのトラブルが生じますし、洗車後拭き上げても、反対に汚くなったりしてしまいます。



メーカーとしては、エムケー精工、ダイフク、アベテック、ニッポーなどのメーカーがおすすめです。



・古い洗車機は避ける


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画像参照元:FIATのある風景


昔からあるブラシ型の洗車機よりも、最新の布かスポンジで洗ってくれる新しい洗車機のほうがよりデリケートな洗車を行ってくれるかもしれません。ブラシ型の洗車機は、すこしかためなので、洗車傷がつきやすいのが弱点です。

ただし、汚れはブラシ型の方がよく落ちます。


昔はブラシ型の洗車機が主流でしたが、今はスポンジや柔らかい布のタイプの洗車機が主流となりつつあります。 車に布などが接触すると、摩擦が発生し、洗車キズの原因となります。 ナイロンタイプのブラシは、洗車キズが発生しやすいのです。


ですが、メーカーの努力によって、洗車キズがつきにくい洗車機も開発されています。 非接触タイプの洗車機なども開発されており、洗車キズは徐々に気にしなくても良いような洗車機が登場しつつあります。



・自分より前の車が泥だらけの場合は避ける


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画像参照元:四国スバル株式会社 今治店


自分の車より前の車が泥だらけで、汚いまま洗車機を利用しようとしている場合は、列を並び替えた方がいいでしょう。その車の小石などがブラシにはさまって、あたなの車に傷をつけてしまうことが考えられます。


泥がついたまま洗車機を使うのは、リスクの高い行為です。前の車が泥だらけで、汚れが大変ついている場合は、順番を後にするなどして、汚れた車の直後の洗車は避けたほうが良いでしょう。



・シャンプー洗車を使う


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画像参照元:森本石油のブログ


洗車するときは、シャンプー洗車を使いましょう。 洗車では簡易的な汚れのみを落とすことができると考えたほうが良いでしょう。


コーティングやワックスなどの付属したコースは避けたほうが良いでしょう。


洗車機では落ちなかった汚れを巻き込んで、コーティングを上からかけてしまう恐れがあります。そうなると、汚れを落とすのは非常にやっかいです。 洗車はシャンプー洗車のみにして、きれいな洗浄が仕上がった場合にのみ、コーティング、ワックス、艶出しなどのケアを行ってあげると良いでしょう。



・洗車機を選んで洗車キズを避けよう


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画像参照元:cacaca


洗車機を入念に選ぶことによって、洗車キズや汚れの固着を避けることができます。 上手に洗車機を選ばないと、汚れが余計に固着してしまったり、傷が深くついてしまったりなど、ガッカリすることが起こってしまいます。


洗車キズをつけずに洗車するのは手洗いで丁寧に洗っていくのが一番ですが、時間がないとそうもいきません。 洗車機を正しく選んで、上手に洗車を行いましょう。

特に、人気のある洗車機を選んだり、新しい目の洗車機を選んだりすることは、日頃から少し気をつけるだけでできますので、簡単です。


簡単に少しだけ気を配ることによって、洗車機によって愛車がダメージを受けることを避けられるのです。



「まとめ」


今回は車がよりきれいになる洗車方法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

車を大切にしている方にとって、洗車は楽しいものです。

正しい洗車方法でより美しく長持ちさせて、快適なカーライフを!



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