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良い洗車機と悪い洗車機の見極め方

投稿日:2016.12.27 洗車の仕方

洗車は手洗いが一番ですが、洗車機を使って洗車するのも忙しいときには、個人的にありです。 ですが、洗車機にも良し悪しがあります。

では、どんな洗車機が良いのでしょうか。


画像参照元:clicccar


・人気の洗車機を使おう


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画像参照元:洗車ナビ


流行っている洗車機を使いましょう!なぜなら、ブラシの交換サイクルが早くてきれいなブラシを使ってくれます。 交換サイクルが早いので、汚い黒ずんだブラシで洗車することを避けられます。洗車機の状態というよりは、ブラシの状態を見極めるといいでしょう。

ブラシが汚くて、汚れがついていたり、油脂やタールピッチなどが付着していたり、破損していたりすると、使わないほうが良いでしょう。 ブラシがこまめに交換されていて、きれいなブラシを使いましょう。

傷ついたブラシで洗車をすると、自分の車が傷ついてしまうことがあります。 また、ガラスなどに油脂がつくなどのトラブルが生じますし、洗車後拭き上げても、反対に汚くなったりしてしまいます。


メーカーとしては、エムケー精工、ダイフク、アベテック、ニッポーなどのメーカーがおすすめです。



・古い洗車機は避ける


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画像参照元:FIATのある風景


昔からあるブラシ型の洗車機よりも、最新の布かスポンジで洗ってくれる新しい洗車機のほうがよりデリケートな洗車を行ってくれるかもしれません。ブラシ型の洗車機は、すこしかためなので、洗車傷がつきやすいのが弱点です。
ただし、汚れはブラシ型の方がよく落ちます。

昔はブラシ型の洗車機が主流でしたが、今はスポンジや柔らかい布のタイプの洗車機が主流となりつつあります。 車に布などが接触すると、摩擦が発生し、洗車キズの原因となります。 ナイロンタイプのブラシは、洗車キズが発生しやすいのです。

ですが、メーカーの努力によって、洗車キズがつきにくい洗車機も開発されています。 非接触タイプの洗車機なども開発されており、洗車キズは徐々に気にしなくても良いような洗車機が登場しつつあります。



・自分より前の車が泥だらけの場合は避ける


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画像参照元:四国スバル株式会社 今治店


自分の車より前の車が泥だらけで、汚いまま洗車機を利用しようとしている場合は、列を並び替えた方がいいでしょう。その車の小石などがブラシにはさまって、あたなの車に傷をつけてしまうことが考えられます。

泥がついたまま洗車機を使うのは、リスクの高い行為です。前の車が泥だらけで、汚れが大変ついている場合は、順番を後にするなどして、汚れた車の直後の洗車は避けたほうが良いでしょう。



・シャンプー洗車を使う


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画像参照元:森本石油のブログ


洗車するときは、シャンプー洗車を使いましょう。 洗車では簡易的な汚れのみを落とすことができると考えたほうが良いでしょう。

コーティングやワックスなどの付属したコースは避けたほうが良いでしょう。

洗車機では落ちなかった汚れを巻き込んで、コーティングを上からかけてしまう恐れがあります。そうなると、汚れを落とすのは非常にやっかいです。 洗車はシャンプー洗車のみにして、きれいな洗浄が仕上がった場合にのみ、コーティング、ワックス、艶出しなどのケアを行ってあげると良いでしょう。



・洗車機を選んで洗車キズを避けよう


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画像参照元:cacaca


洗車機を入念に選ぶことによって、洗車キズや汚れの固着を避けることができます。 上手に洗車機を選ばないと、汚れが余計に固着してしまったり、傷が深くついてしまったりなど、ガッカリすることが起こってしまいます。

洗車キズをつけずに洗車するのは手洗いで丁寧に洗っていくのが一番ですが、時間がないとそうもいきません。 洗車機を正しく選んで、上手に洗車を行いましょう。
特に、人気のある洗車機を選んだり、新しい目の洗車機を選んだりすることは、日頃から少し気をつけるだけでできますので、簡単です。

簡単に少しだけ気を配ることによって、洗車機によって愛車がダメージを受けることを避けられるのです。



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