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ここには駐車しちゃダメ!汚れが付きやすい場所

投稿日:2016.12.07 洗車の仕方

愛車をこれまで書いてきた方法で綺麗にしたけど、 そもそも、汚れやすい場所に駐車したらすぐに汚れてしまいますよね。

車を駐車するとき、ここには駐車しないほうがいい、と言う場所が必ずあります。 では、すぐ汚れが付く場所ってどこだと思いますか。


・木陰は避けよう



木陰は駐車するときに避けたほうが良いでしょう。 夏場などは特に、車内の温度の上昇を避けるために、木陰に駐車しがちですが、 木の下に駐車するのは、汚れが付きやすい場所でもあるのです。

木の真下に止めるのは特に注意しましょう。
木の真下に止めてしまうと、木の樹液が車のボディに付着してしまうことがあります。


また、樹液はねばりけがあるので、ボディの塗装をはがしてしまいます。それぐらい強力です。特に松ヤニは強力なので注意が必要です。 木の下に止めてしまった場合、他にも鳥の糞の被害を受けることなどが考えられます。木陰に駐車すると、気温の上昇を防いで 車内の温度を一定に保つことができることはできるのですが、何かと汚れがちです。


木に止まっている鳥の糞が直撃してしまうため、木の下は避けた方が無難です。
塗装が剥がれてしまいますので、鳥の糞はやっかいなものなのです。



また、葉っぱがフロントの空気の取り入れる口の部分に入り込んでしまうなどのケースも考えられます。水抜きの部分に入ってしまっては、水が抜けなくなって異臭の原因ともなります。 大きな果物がなる果実の木は、その下に止めてしまうことで、直撃してボンネットやルーフなどがボコボコに凹んでしまいます。柿の木などは注意が必要です。

また、果物の汁などが付着して、塗装が汚れてしまうなどの原因ともなります。


毛虫などの虫がついたり、その虫の糞などがついて、車のボディが汚れてしまうなどの弊害があります。 車を止めるときは、木の真下は避けましょう。 車に汚れがついてしまったら、すぐに洗車をすればいいのですが、応急処置として、 ティッシュなどでふきとるといいでしょう。なるべく優しく、ゴシゴシこすらないようにしてください。



・青空駐車は濃い色の車の場合、注意が必要


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出典:ホンダ営業マンのマグロ回遊日記

青空駐車をしてもいいのですが、色が濃い車の場合は注意が必要です。 濃い色はホコリが白っぽいため、余計にホコリが目立ってしまいます。 ボディカバーをするのもありですが、ボディカバーそのものが風に吹かれてこすれて細かい傷がつきやすいという弱点があります。 それを防ぐには、こまめな洗車とワックスがけなどの日頃の手入れが重要です。


モップなどを使ってホコリを落とすのも有効です。
青空駐車の場合は、花粉の時期でなくとも、洗車した後に細かいホコリ等がすぐに積もってしまいます。アスファルトなどからのホコリが飛んで来るのです。



・マンションの屋根なし駐車場


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出典;みんカラ


マンションの屋根なし駐車場は、駐車スペースが限られてしまい、土地のサイズがイコール駐車場のサイズとなるため、土地が限定されてしまいます。 また、屋根がない場合は、車が野ざらしになってしまってホコリや汚れ等が付着しやすいという欠点があります。


機械式の駐車場の場合は、屋内に収納するため汚れ等はつきません。
ですが、維持費などがかかり、コストが大きな課題です。



・こまめな洗車を行おう


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出典:DIYでお手軽コーティング

どこに止めても、屋外で止めると汚れは付着します。 ホコリや汚れを固着させないためにも、こまめな洗車をおすすめします。

まめに鉄粉取りや水洗い、カーシャンプーなどを行い、ワックスがけで仕上げるなどを2週間に一度は行うようにしましょう。こ まめに手入れすることで、愛着もわきますし、車の汚れもよりつきにくくなります。

時間がない場合は、カーショップやディーラーなどで プロの手によってコーティングしてもらうのも良いでしょう。



こまめに洗車することによって、汚れやホコリがつきにくくなり、車を綺麗にキープできます。



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