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ヘッドライトの黄ばみは光量不足の原因に

投稿日:2016.11.18 洗車の仕方

ヘッドライトが黄ばんでいたり、汚れていたりすると、肝心の車が古く見えてしまいます。反対に、ヘッドライトが透明でクリアなだけで、車が古く見えることはなくなります。それぐらい、ヘッドライトの印象は強いものなのです。

では、黄ばんでしまった時、どうしたらいいのでしょうか。 業者に依頼して交換するしかないのでしょうか。

実は、ヘッドライトは自分で黄ばみ取りを行うことができます。 ちょっとしたコツを身につけるだけで、ヘッドライトの黄ばみ取りができますので、ぜひ実践してみてください。

画像出典:エコスタイル熊本
http://ur0.pw/zMcJ

昔はすべてガラス製だったヘッドライトですが、現在は樹脂製になっています。 樹脂はガラスに比べて劣化しやすく、黄ばみも起こりやすく、尚且つ、 樹脂製のヘッドライトはレンズ内を洗浄することはできません。


外側の曇りを磨くことはできますが、内側を簡単に磨くことはできないのです。 内側が曇ってしまったら、光量が不足して車検に通らないということも起こりえます。

ヘッドライトの車検について


樹脂が黄ばみやすいのに加えて、洗車をおこたり、ワックスやコーティングが付着したまま放置しておくと、すぐに黄ばんでしまいます。


新車ですら手入れをしないで放置しておくと、4年程度で黄ばみが起こりますので、 日々、ヘッドライトをこまめに手入れしてあげることで、車をいつまでも新しく、 カッコ良く見せることができます


ヘッドライトの黄ばみで見た目って大きく違ってくるので、今回は黄ばみを取り除く方法を お伝えして行きます。



ヘッドライトの黄ばみを取ろう!


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http://ur0.pw/zMbl
出典:GooPit東海 ヘッドライトの樹脂を手入れする方法


さて、手入れの方法ですが、金属磨きのピカールなどで磨いてあげると良いでしょう。 磨いただけだと研磨をしただけなので、紫外線による黄ばみの樹脂を表面を削り取っただけで、 そのままにしておくと、すぐにまた黄ばんでしまいます。

ピカールで磨いたあと、コーティング剤などをぬって、上から保護してあげることで、 クリアできれいな状態が長持ちします。


金属磨きのピカールは、カー用品店で400円程度で手に入ります。 チューブタイプや固形タイプのものがありますが、缶に入ったものが適量取りやすくて使いやすいと思います。 ピカールをキッチンペーパー等に適量取って、拭いていくといいでしょう。その上からコーティング剤などで 仕上げるとよりクリアが長続きします。



作業手順は


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出典;磨き魂
http://ur0.pw/zMbo

まずはヘッドライトを綺麗に洗い、その後、ボディなどに液が付かないようにヘッドライトの縁を マスキングします。しっかり、縁に貼り付けたらピカールをキッチンペーパーにつけて、ヘッドライトを磨きます。 そして黄色い汚れがつかなくなるまで、何度も磨きます。


汚れがひどいと、何度も何度も磨く必要がありますが、
磨くたびに汚れが落ちてくるので、達成感はありますね(笑)

きれいな布やキッチンペーパーで、綺麗に拭き上げを行います。ヘッドライト用のコーティング剤でコーティングします。 これらの手順によって、ヘッドライトの黄ばみが落ちます。


ただし、自分でやるのが不安だという方や、ピカールのような金属磨きで磨くのは心配だという方は、 研磨をしなくてすむように専門業者に頼むといいでしょう。ガソリンスタンドなら5000円、業者なら15000円も 払えばやってくれますので、頼んでみると良いでしょう。


ピカールで磨くのは、実質的に黄ばみの部分を削り取る研磨の役割を果たしています。 なので、ヘッドライトはその分だけ、削り取られてしまいます。 それが嫌だという人は、業者に依頼すると良いでしょう。


ですが、ヘッドライトの経年劣化による黄ばみをとるには、ピカールのような金属磨きで磨き上げるのが一番です。 長年のヘッドライトの汚れと黄ばみが、数十分の作業でピカピカになります。それだけで愛車の輝きが増しますし、 愛車の価値があがります。見た目も新しい車に近くなって、長持ちします。


光量も十分になるので、車検も安心です。ぜひピカールで磨いて、ピカピカのヘッドライトを手に入れましょう。



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