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車の傷にも繋がる酸性雨対策-

投稿日:2016.10.17 洗車の仕方

※酸性雨によってボディが錆びる可能性があります※

雨が降ったら、せっかく洗車しても意味がない、そう思っていませんか。 実は、酸性雨は車のボディにも影響を与えるのです。

酸性雨は、雨のペーハーが酸性に傾いている状態をいいます。 それが金属である車のボディに付着したり、泥と結合することで、より頑固な汚れになったり、 サビにつながったりしてしまうのです。

今、環境破壊が深刻な問題となっており、雨が酸性に傾いていることで、 各地で被害がでています。車の洗車は雨が降ったら意味が無いと思わずに、 こまめな手入れが大切です。

・降りはじめの雨が危険!



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酸性雨のペーハーは、特にふりはじめの雨で酸性が強く、強烈なパワーを持っています。そのため降りはじめの状態がもっとも酸性度が強くて汚れが固着しやすいため、雨が降る前にボディを綺麗にしておいたほうがいいのです。


そして雨が降った後は紫外線が結びついてしまいます。紫外線と酸性雨が結合して、塗装の部分にダメージがきます。酸性雨を浴びた状態で紫外線があたると、酸化反応がますます強力になってしまうのです。 雨に降られたあとは、綺麗に洗い流して、綺麗に拭き取ることが大切です。



・雨が上がったあとのケアも行おう



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酸性雨が上がったあとは、いち早く車をケアしましょう。 晴れた日よりも雨の日の方が洗車はオススメです。


その理由は、あまりに天気がよくて太陽光が強いと、太陽の熱によってボディにミクロ単位の穴が 開くことがあります。ミクロ単位の穴が空いた状態で、カーシャンプーをすると、穴の中に洗剤、水、汚れが 入り込んでしまいます。


そしてムラなどの原因になってしまうのです。あまり天気のいい日に洗車をすることはオススメできません。 そして天気の良い日に洗車をしてしまうと、水滴が早く乾いてしまいます。そうすると汚れが乾燥してしまいます。


そこをスポンジでこすると、洗車キズの原因になります。ボディがある程度冷えた状態で行うことが大事です。 夏の場合は、朝や夕方などの涼しい時間帯に洗車を行うようにしましょう。


夏の晴れた日の日中に洗車するのは望ましくなく、 朝夕の時間帯や、雨の降る前、降ったあとの洗車がおすすめです。



・雨の前に洗車しておくことで、汚れが固定されにくい



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雨の前に、塗装面を綺麗にしておくことで、雨による汚れが固着しにくいというメリットがあります。 ボディがピカピカになっていたら、汚れがつきにくいのです。事前に洗車をしておくことで、雨やホコリなどを弾き、汚れが固着しにくいのですワックスなどもかけることによって、撥水効果が高まりますので、 汚れがますますつきにくくなります。ワックスをかける時間がなくとも、ワックス入りのカーシャンプーなども売っています。 撥水効果を高めることで、その次以降の洗車も楽になります。


また車が汚れたまま雨に濡れてしまうと、汚れが固着してシミが付きやすくなります。 車の汚れと酸性雨に含まれる成分が固着して、それが後から乾くことによって、シミが定着してしまうのです。


よって、雨が降った後よりも雨が降る前の洗車の方がおすすめです。



・酸性雨が塗装面にダメージを?



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酸性雨は塗装面にダメージを与えます。また、雨が乾いたあとに汚れなどが残ることによって、 傷が付きやすくなってしまいます。ボディにダメージを与えてしまう上に、汚れなども固着して取れにくくなります。 自然現象である酸性雨を防ぐことはできませんが、できるだけこまめに洗車することによって、 傷の原因を防いだり、水の跡がボディに残ることを防ぐことができます。


酸性が強い雨は車にとってよくありませんが、事前にこまめに洗車しておくことで、 ボディに与えるダメージを最小限にすることができます。



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