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初めての洗車-正しい水洗いの仕方とは?

投稿日:2016.10.12 洗車の仕方

車を洗車するのに、水洗いは基本的な洗車方法のひとつです。 基本的に、シャワーノズルで水をかけて、泥や汚れを落としていく方法です。

カーシャンプーを使わず、水洗いで車をキレイにしていく方法をお伝えします。 水洗いには、シャワーノズル、バケツ、洗車用のクロスが必要です。 後は何も必要ないので、水洗いでキレイにしてしまいましょう。

4つのステップで、車を水洗いしていきます。


・泥落とし、水かけ



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水をかけて泥を落とします。クロスでふくのではなく、シャワーヘッドの水圧で 車のボディの表面に乗っている汚れを落としていきます。 泥落としは重要な工程です。泥を落とさないまま拭き掃除をしてしまうと、 スクラッチ傷が発生してしまいますので、水をかけて水圧で泥を落としましょう。


また、水をかけることで、固着してしまった汚れも柔らかくなって落としやすくなるという メリットがあります。基本的に、泥落としは上から下に向けて洗車します。


ルーフからはじめて、側面、下と、上から下へ作業します。 でないと水がたれてきますので汚れがいつまでたっても落ちないからです。


水圧が強いほうが汚れを落としやすいです。 よって、直流に近い状態でシャワーノズルを使って下さい。



・ボディの水洗い



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ホースを使って水をかけたあとは、水を使ってクロスを使用して水洗いを行っていきます。 あまりこすらず、水を使って汚れを落とすことに集中して下さい。


洗車に使うクロスは、泥がついてないかを常時チェックして、ついていたら面をかえるなどして、 つねにきれいなクロスでふくようにしてください。


この時も、高いところから低いところに向かって作業します。 側面や下の方は泥の汚れが付きやすいので、あとの方で作業します。


よって、あまり汚れのついていない上の方から洗い流しをスタートするのが良いでしょう。 クロスで汚れを落として、その後に水をかけて汚れた水を洗い流します。



・足回りの水洗い



  • backet-15 画像出典:洗車名人御用達!  車の超美観ケア http://www.kurumapikapika.com/mizupika-top/backet/backet-15.JPG


足回り専用のクロスを用意すると良いでしょう。でないと、クロスについた泥がボディに スクラッチ傷をつけてしまいかねません。汚れたクロスでそのまま洗車するのはやめましょう。 新しいクロスを準備して下さい。足回りは汚れがついていることが多いので、かなり汚れていると覚悟してください。



・水分を拭きあげる



  • 4 画像出典:トルマリンでイキイキ健康エコ生活


最後に、ボディについたホコリを落とすためにも、水を全体的にかけます。 表面の砂やホコリを洗い流して、最後にクロスで拭きあげます。
クロスは専用の乾いたクロスを用意するのがベストですが、 洗車に使ったクロスを絞って使っても構いません。


ただし、足回りに使用したクロスは使わないほうが良いでしょう。 汚れがそれほどひどくないクロスを使って下さい。


ボディの表面が乾かないようにしながら、 手早く拭きあげていきます。ホコリ等が飛んでこないようにするためにも、 風の強い場所は避けたほうが良いでしょう。


また、炎天下での作業はイオンデポジットの原因になりますので注意が必要です。 イオンデポジットとは、水が蒸発したあとのミネラル分が残ったうろこ状の跡のことをいいます。 全般的に、洗車傷に気をつけながら、拭きあげを行っていきます。



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