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LEDヘッドライトはアイドリングストップ車に理想的

投稿日:2016.08.10 おすすめの取付け箇所

■アイドリングストップ車こそ、LEDライトで節電を!

数年前に登場し、今ではすっかりメジャーになったアイドリングストップ車。 しかし、この機能はバッテリーにキビシイ環境を強いるものでもあります。

アイドリングストップは、信号待ちや渋滞などで車両が停止した時に自動的にエンジンを止める機能。 ガソリンの節約や環境への配慮を目的としたものですが、エンジンを止めるので発電機も止めてしまいます。 にもかかわらず、停止中も自動車の電装品は電力を必要としています。

消費電力が少ないLEDヘッドライトは、このような環境でもバッテリーの負荷が少ない 理想的な装備といえます。

エンジン停止中でもヘッドライトは点灯のまま



最近の自動車は、エンジンを積極的に止める方向に設定がされるのが普通です。特に軽自動車には、 減速して車両が完全に止るはるか前にエンジンを停止するものが多数あります。このような車両では、 ほんの1秒程度しか車両を止めない「一時停止」の標識前でも、容赦なくエンジンが止まります。


当然ながら、一旦止まったエンジンを指導するにはスターターモーターを回す必要があります。 このため、少なくとも「一時停止」の標識で止まる際にエンジンを止めるのは電力の無駄遣いになります。


信号待ちなど、もっと長い時間車両が止まる場面だと、バッテリーの負担はさらに増加します。 それは、エンジンが停まって発電がなされない状況でも、自動車は多くの電装品を稼働させているからです。


特に、ハロゲンのヘッドライトは要注意です。


点灯のままだと55W×2倍の電力を消費しますし、信号待ちのたびに消灯すると、 フィラメントの劣化が進んで球切れを起こす危険性が高まります。


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(http://ameblo.jp/haneden/entry-12070173802.html より)
cap:バネ状のものがフィラメント。これが切れるとライトは点灯しない。ライトの頻繁なON/OFFは、フィラメントの寿命を短くする。



省エネ性能と信頼性に優れたLEDヘッドライト



消費電力が少ないLEDヘッドライトは、このようなバッテリーの負担を減らし、寿命を伸ばすのにも 大きく貢献します。ヘッドライトをハロゲンからLEDに変更するだけで、夜間に停止中の車両で 消費電力を大幅に削減できます。また、たとえ頻繁にON/OFFを繰り返してもバルブ切れのない、 安心した環境が実現できます。


ちなみに、深い放電と充電を繰り返すアイドリングストップ車のバッテリーは、 一般的なバッテリーに比べると高価なのが普通です。バッテリーは数年ごとに交換すべき定期交換部品ですが、 それでも扱いが悪いと劣化が早く進みます。


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(http://www.cockpit.co.jp/about/03/ より)
cap:アイドリングストップ車は、短期間に充電/放電を繰り返し、バッテリーへの負担は大きい。


ハロゲンヘッドライトの車両とLEDヘッドライトの車両では、夜間のアイドリングストップ中の バッテリー負荷に少なからず差があるはずです。それが高価なバッテリーの交換時期に大きな 影響を与えるのであれば、LEDへの交換費もリーズナブルに思われますが如何でしょう?


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(http://ds-blog.livedoor.biz/archives/1895995.html より)
cap:自動車の定期交換部品の中でも価格が高いバッテリー。アイドリングストップ車用は、 従来品より高いのが普通だ。

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